パオ35、外壁の修繕工事をします

7月4~6日の日程で、北海道に行ってました。

 

いくつか予定があった中で、最も重要な案件はパオ35の外壁工事の打合せでした。

 

前回の外壁工事が平成14年。今から11年前です。

 

通常、10年から15年くらいがひとつの目安ですが、寒冷地ということで建物への負荷は非常に高いです。

 

少しの隙間に水が入り込み、それが凍るとクラック(割れ)に繋がります。

 

雪があるため、常に水分・湿気との戦い。

 

しかも、建物の中と外では気温の差が大きいので、結露もあります。

 

今回見てきましたが、こんな感じです。

 



 

幸いというか、表ではなく裏側なので全く人の目につくところではないんですが、それでも建物をできるだけいい状態にしておきたいところ。

 

ということで、8月のお盆明けに1か月半ほどかけて、外壁修繕工事をします。

 

建物の周囲に足場をかけるという絶好の機会なので、

 


 

こういう、ごみや汚れの詰まった吸排気の掃除をしたり、

 

 

屋上の防水工事もして、万が一の雨漏りがないようにします。

 

あと、

 


 

建物の外ではなく、中ですが共用部分の階段の床も随分痛んでいます。窓周りにも傷や欠けが目立つので、これらも一緒に補修。

 

床は、滑りにくい塗装にしてもらいます。

 

さいごに、外壁補修終了後、すべてクリーニングをしてもらうんですが、この左写真は道路に面した方でして、排気ガスが原因なのか、かなり汚れが目立ちます。

 

これがどれだけきれいになるのか、個人的には一番楽しみにしています。

 

8月から9月にかけて、入居者の方にはしばらくご迷惑をおかけしますが、ご理解いただければと思います。