館内の清掃を始めました

今週から、アザレア43の清掃を始めました。

 

大家・管理人のひとつに「入居者の方に気持ちよく暮らしてもらう」というものがあります。

 

そのために、一番大事と言っても差支えないのが清掃です。

 

各自の部屋はそれぞれできれいにして頂くとして、共用部を清潔に保っておくことは非常に大事です。

 

ただ、清掃というサービスは、「やってもらってよかった!ありがとう!」という「プラス」のサービスではなく、「なんか小汚いなあ・・・」という「マイナス」のサービスです。

 

やってて当たり前のサービスですよね。

 

だから、「最低限やっておけばいいか」という、今ひとつ力の入らない業務のひとつかもしれません。

 

でも、今週から清掃を自分で始めたんですけど、いいですね!自分でやるのって。

 

まずは、マイナスのサービスとはいっても、入居者に気持ちよく過ごしてもらいたいというモチベーションになります。

 

それと、建物、物件への愛情が間違いなく増しますね。

 

清掃をすることによって、物件の付加価値が上がる、なんて大げさなことはないにしても、建物を大事にしようという思いは無駄にはならないはずです。

 

清掃をやっていると、いろいろな発見や喜びがあります。

 

そうそう、今日ごみ収集日の「小型不燃ごみ」の日でした。

 

「この(入居者が出した)海苔の空きカン、引き取ってくれたらうれしいなあ。粗大ごみだったらお金かかるし・・・」と思っていたら、持って行ってくれました!

 

思わず、事務所から飛び出して、清掃車さんに「ありがとう!」と言っちゃいました(笑)。